2011年01月05日

メタボ脱出 ダイエット大作戦!(3) ルール2 間食禁止。おなかがすいたら水を飲め

前回の続きです。メタボ脱出を目指したダイエットで、次の3つのルールを決めました。

  1. 白米の代わりに玄米を食べる
  2. 間食はいっさいしない
  3. 夕食を食べてから3時間は寝ない

今回は「ルール2 間食はいっさいしない」を説明します。

食べるのは朝昼晩の一日三回だけ。間食はいっさいしません。ジュースやお茶、コーヒーも飲みません。食間に口にしていいのは「水」だけです。別に厳しくしようという意図があったわけではありません。ルールは単純なほうが守りやすいだろうという考えです。最初は外でお茶を出されたときも、断って飲まないようにしていました。さすがにそれは社会的にまずいので、最近ではお茶の類はいただくようにしています。

たぶん体重減の最大の要因が、この間食禁止だったと思います。今から振り返ってみると、それまでいかに間食が多かったかが分かります。甘いものはそれほど好きではなかったのですが、おなかがすくと台所にあった魚肉ソーセージをよくかじっていました。また、夕方におなかがすくとパンとかを食べて、さらに普段通りに晩ごはんも食べるのです。これではカロリーオーバーになって当然です。

間食禁止も慣れればなんてことはありません。むしろ三度の食事がおいしくなります。さらに、空腹に耐えられなくなることを防ぐため、三度の食事はしっかりとるようにしました。たとえば、夕食が遅くなりそうなときは、昼食に揚げ物だとか油っこいものを選んだり、マヨネーズみたいな腹持ちしそうなものを増量します。

間食禁止をやってみて分かったのが、脂肪を減らすとおなかがすきやすいことです。トータルのカロリーさえコントロールすればいいのであって、無理に油を減らした食事をするのは逆効果の気がします。これは程度の問題であって「油抜きのパサパサの食事はよくないんじゃないか?」という意味ですよ。「毎食、油たっぷりの揚げ物を食べましょう」とすすめているわけではありません。

コレステロール値が高い人にはオリーブ油がいいらしいです。オリーブ油の主成分であるオレイン酸には心疾患のリスクを引き下げる効果があるようです(日本栄養士会のサイトでも言及されています)。私は毎朝、味噌汁にオリーブ油をたらして飲んでいます。気持ち悪いと思うかもしれませんが、だまされたと思ってお試しください。腹持ちもよくなるし、心疾患を予防できる可能性もあるので一石二鳥です。

「おやつを食べられない人生なんてあり得ない」という声も聞こえてきそうですが、甘いものが欲しければ、食事の後にデザートとして食べます。私はケーキもアイスクリームもチョコレートも大好きなので、今でもよくデザートに食べてます。むしろデザートを食べた方が間食を防げるので良いんじゃないかと思うくらいです。しつこいですが、「三食腹いっぱい食べて、さらにデザートも詰め込め」と言っているわけではないです。

それでも、おなかがすいたら水を飲みます。「病気にならない生き方」では、血液の流れを良くして新陳代謝をスムーズにするために、1日に1500~2000ccの水を飲むことをすすめています。そして、水を飲むタイミングとして「朝、起き抜け」「昼食の一時間前」「夕食の一時間前」がいいとしています。この方法だと食事をとるころには胃が空っぽになり、消化のさまたげになることがないから。私もこのタイミングを取り入れていましたが、空腹感をまぎらわすという効果もありました。

次回は「ルール3 夕食を食べてから3時間は寝ない」です。



トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。