2011年02月07日

生まれてから今日で何日目になるかを簡単に計算する方法

自分がこの世に生まれ落ちてから、今日が何日目になるのか意識したことはありますか? だいたいの数字は分かりますね。30歳なら「30×356=10680」ですから、10680日とちょっとということです。しかし、エクセルを使えば瞬時に正確な日数を割り出せます。

まずは左上のセルに「=today()」と入れましょう。そしてEnterキーを押すと、今日の日付に変わります。

image

その下のセルに自分の誕生日を入れます。「1965年4月23日」であれば「1965/4/23」という形式で入力してください。

image

その下のセルに「=a1-a2+1」と入力します。半角文字で入れてください。

image

最後にEnterキーを押せば、生まれてからの日数が求められます。今回の例では16727日ということです。

image

生まれてから今日まで1万回以上も寝て起きてを繰り返してきたんですね。これから自分が生を終えるまで果たして何日あるんだろうか。一日一日を大事に生きていきたいと思います。

蛇足ですが、エクセルは日付を内部的にシリアル値(1900年1月1日からの通算日数)で管理しています。ですから日付の足し算や引き算が簡単にできるわけです。今日の日付から誕生日を引いて、1を加えれば生まれてからの日数が分かります。1を加えるのは、生まれた日を1日目と数えるからです。

これを応用すれば、「生まれてから1万日目が何年何月何日か」を計算することもできます。みなさん誕生日は盛大にお祝いしますが、1万日目とか2万日目という区切りは知らないまま過ごしていますよね。大事な人の記念日をエクセルで計算して、サプライズでお祝いしてあげたりしてはどうでしょうか。



トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。