2011年02月26日

目の疲れや肩こりがパソコン専用メガネで解消できた!

私は普段はメガネをかけていません。視力は0.5から0.6くらいでメガネがなくても困りませんし、運転免許の更新の前は目の体操をしばらくやれば裸眼でも通くらいです。でも、家で仕事をしているときはメガネをかけています。

ライターという仕事はパソコンでの作業が多く、一日中パソコンの画面とにらめっこしていることも。ずっと目の疲れには悩まされてきたのですが、「まあ仕方ないか」とあきらめていました。しかし、何年か前、新聞か雑誌の記事で「パソコン用のメガネ」があるということを知りました。目の疲れを軽減するレンズがあるのだとか。

さっそくその記事で紹介されていた店に行って、すすめられた通りにメガネを作ってみました。すると長時間作業していても、それほど目に負担がかかりません。以前は乱視ぎみだったこともあって適正距離では画面がちょっとぼやけてみえていたのが、くっきりきれいに見えるようになりました。作ってから3年くらいたちますが、以前に比べると肩こりも軽減されたような気が。

作ったのは弱めの近視用メガネであり、「b.u.i」という特殊なコーティングをほどこしたレンズを選びました(http://pc.lensya.com/goods/aoyama/bui/)。パソコンの画面を見るときにもっともラクになるように、矯正視力は0.8から0.9に調整しています。だから、メガネをかけるのは本当に机の前に座ってキーボードを打っているときだけ。紙の資料やゲラを読むときはメガネを外します。

「普段はメガネが必要ない」という方でもぜひ作業用のメガネを試してみるといいですよ。また、すでにメガネを使っている方もパソコン作業専用のメガネを作ってみてはどうでしょうか。もしかしたら肩こりや頭痛まで軽減されるかもしれません。最近は安くメガネを作れる店も増えていますけど、できればしっかりコンサルティングしてくれる店で作った方がいいと思います。

image



トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。