2011年03月15日

災害に備えた備蓄にもコツコツが重要。買いだめに走っても無駄になるだけですよ

災害に向けて一般家庭でも備蓄が必要です。たとえば、飲料水は1人1日で3リットル、少なくとも3日分を用意すべきだと言われています。2人家族であれば18リットル、4人家族であれば36リットル。

我が家では5年間はもつ保存水を備蓄しています。1ケースの中に1.5リットルのペットボトルが8本入っています。うちは夫婦2人なので、1ケースで2日は持ちこたえられる計算です。これが3ケースあるので一週間近くは飲料水に困ることはありません。他にもアルファ米とかレトルト食品とかカセットボンベとかも用意してあります。

今回のように地震をきっかけとして「うちでも備蓄を」と買いだめに走っている方が多いかもしれません。でも、無計画に買いだめしても無駄になる可能性が高いし、今買いだめすると本当に必要な人に物資が回らなくなる恐れもあります。少なくとも被災地以外は物資が不足して困ることはないので、パニックになってモノをためこむことはないと思います。

我が家ではかなり計画的に備蓄しています。保存水もアルファ米も使用できる期限があるので、いちどにまとめて大量に買うと期限切れになったときに困ります。そこで2年に一度くらいの割合で買い足していき、古くなったものから普段の食事で使うようにしています。そして、常に一週間は困らない分量の水や食料を維持しています。備蓄でもコツコツが重要です。

今は保存水とか保存食はどこでも売り切れですが、半年もすれば「喉元過ぎれば」になると思います。それからでも遅くないので、計画的にコツコツと備蓄を進めていけばいいんじゃないでしょうか。どうしても心配なら、とりあえずは空いたペットボトルに水道水をつめておけばいいですよ。

スーパー保存水1.5L 8本入り スーパー保存水1.5L 8本入り

東京都葛飾福祉工場
売り上げランキング : 7555

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。