2011年04月03日

減感作療法と漢方薬で花粉症に対抗する

花粉症の治療として、昨年の5月くらいから減感作療法を続けています。アレルギーの原因物質を注射して反応をおさえようというもの。最初は薄い濃度から注射を始めて、少しずつ濃度を上げていきます。

この治療を始めてから初めての花粉シーズンを迎えたわけですが、1~2月はほとんどアレルギーの症状は出なかったけれど、花粉の量が増えてからはやはり反応しますね。目はかゆいし、鼻水も出てきます。しかし、去年まではくしゃみが止まらなくなることがあったのに対し、今年はそれほど症状はひどくありません。

また、3月中旬からはアレルギー性鼻炎に効果があるという漢方薬「小青竜湯」も飲み始めました。これも効果があるようで、鼻水や鼻づまりがまったくなくなることはないにしても、たいして気にならないレベルにおさまっています。漢方薬って高価なイメージがありますが、三割負担の処方薬であれば1カ月分が1700円くらいです。

でも、客観的にどれくらいの効果があったのか。きちんと症状の記録を付けておかなかったのが悔やまれます。「何となく良くなった気がする」としか言えないんですよね。何回くらいクシャミをして、鼻づまりがどれくらいひどいのかを具体的に付けておけば、治療による改善の度合いをきちんと把握できたはず。今年からはきちんと記録を付けておこうと思います。



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