2011年05月03日

パソコンにUSB接続するバーコードリーダーが便利。本の管理やネットでのお買い物に大活躍

パソコンにつながるバーコードリーダーを買いましたが、これがとっても便利です。バーコードリーダーを買った目的は書籍のデータベースを作るところ。同じ本を何冊も買ってしまったりするので、持っている本を検索できるようにしたかったのです。

本の管理には「私本管理」というソフトを使います(http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/)。このソフトには、書籍に割り振られたISBNコードを入力するだけでネットから書誌情報を入手してデータベース化してくれます。普通はISBNコードをキーボードから入力するのでしょうが、バーコードリーダーがあれば下の写真のようにボタンを押すだけでISBNコードを取り込んで検索できます。

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バーコードリーダーの裏側にはボタンがあって、バーコードにかざしてボタンを押すだけでピッという音とともに一瞬で読み込みが完了です。パソコンからはバーコードリーダーがキーボードのように見えます。だから、ボタンを押すとソフトからはISBNコードをキー入力したように見えます。

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私本管理では「一括登録」タブ→「ISBN検索」タブと開いていき、ISBNコードの入力エリアをクリックして選択。この状態でバーコードリーダーのボタンを押すと、入力エリアにISBNコードが入ります。10冊分くらいをまとめて入力してから「検索」ボタンを押すとラクです。

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また、Google Booksで管理する手もありますね(http://books.google.com/)。Google Booksの検索ボックスをクリックして選択してから、バーコードリーダーのボタンを押すとISBNコードが入ります。これでEnterキーを押して検索すると書籍情報が見つかります。「マイライブラリに追加」をクリックすれば、自分のデータベースに登録は完了です。こちらなら、スマートフォンからGoogleにアクセスして自分のデータベースを調べることも可能です。

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他にも面白い使い方がありますよ。たいていの商品にはバーコードが付いていますが、たとえば楽天市場の検索ボックスにビールのコードを入力してEnterキーを押すと、ビールの取り扱いショップが見つかります。そしてすぐに注文ができます。お菓子とかレトルト食品とかいろいろ試してみましたが、たいていはヒットしますね。

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読み終わった本を処分するときも活躍します。アマゾンの検索ボックスで本のISBNコードを検索すると、マーケットプレイスではいくらで販売されているかがすぐに分かります。もし高値で売れるのであればマーケットプレイスに出品すればいいわけです。

アマゾンでは本以外も扱っています。たとえば、プリンタのインクがなくなりそうなら、インクの箱のコードを読み取って検索し、注文ボタンをクリックします。地域によっては次の日には届きます。

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ということで、我が家では今、バーコードリーダーが大活躍中。一家一台と思っていましたが、一人一台のバーコードリーダーが欲しいくらいです。

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at 23:52│Comments(0)TrackBack(0)雑記 
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