2011年06月28日

光ファイバの強引な勧誘を確実に断るには(もしくは申し込みをキャンセルするには)

先日、知り合いから「光ファイバの申し込みをしてしまったけど取り消せないか」という相談を受けました。ずっとADSLを使っていて不満はなかったけれど、光ファイバの勧誘の電話がうるさいほどかかってきたので、面倒になって工事の申し込みをしてしまったとのこと。話をよく聞いてみると、「今なら無料で光ファイバが引けるが、もうすぐ何万円もの工事費が必要になる。今すぐに工事をしないとソンをする」という半ば詐欺的な勧誘があったようです。確かに工事費無料のキャンペーンは永遠に続くわけではないでしょうが、こういう勧誘のやり方ってどう考えても問題です。

こういうときは、勧誘してきた代理店に話をするのでなく、本社の営業窓口に直接連絡してキャンセルしてもらうといいです。今回はNTTのフレッツ光だったので、116に電話をして工事をキャンセルするように依頼します。後でNTTのフレッツ光の担当者から電話がかかってきて、キャンセルの手続きが完了したという連絡とともに、不適切な勧誘に対する謝罪もあったようです。

私もフレッツ光の担当者と話をしましたが、NTTは代理店に電話の加入者の名簿を渡しているようです。その名簿をもとに代理店から営業の電話がかかってくるみたいです。NTTの担当者に「光ファイバは不要な場合、代理店に今後は勧誘の電話をかけさせないようにすることはできないのか」と聞いたところ、「申し出があれば、リストから電話番号を削除する」という答えでした。もし勧誘の電話がうるさいなら、NTT(もしくはKDDIやソフトバンクなど)の窓口に連絡するといいと思います。

でも、これが光ファイバでまだよかったですよ。リフォーム詐欺とか金額が大きいものだったら大変なことでした。

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田中 大筰

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at 19:42│Comments(0)TrackBack(0)雑記 
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